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Interceptor 邀撃(ようげき)戦闘機とわたくしどものコンテナハウス

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邀撃機(ようげきき / Interceptor)とは、戦闘機の一種であり、特に国土・都市・軍事施設等を主に敵の爆撃機の攻撃から護るために、迎撃をする事を目的とするチカラである。すなはち、守るべきものがここにあるのに、「敵」が圧倒的な破壊力を持った重装備で仕掛けて来たら、なんとしてでも守らねばならない。そしてこの想定の敵は「爆撃機」のような比較的大型の破壊力を持った攻撃を仕掛けてきたときを想定している。攻撃にも色々あって、前線の撹乱と戦意喪失を狙った「複数の戦闘機」などによる、とっちらかし先端攻撃ではなく「じゅうたん爆撃系」の重度のダメージを与える系だ。

その攻撃を阻止するフォースが「邀撃」だ。そのため敵の爆撃機などが飛行する高高度へ短時間で到達出来る強力な推進エンジン、爆撃機を撃ち落すためのそれなりの攻撃力が求められる。反面、あくまで対爆撃機用の攻撃体であり、対戦闘機戦闘はあまり考慮されていないため、運動性・格闘性能は戦闘機同士のエアバトルを想定していないのでそれほど重視されない。拠点防衛の為の兵器というのがこのインターセプターである。つまりF22というよりはF18って感じ。ま、これらの戦闘機は装備次第で「インターセプター」という言い方はされるのだが、F22にいたってはある意味「爆撃機」並の装備も可能だから、「邀撃機」という概念ももう変わっていくのかもしれない。

爆撃機ステルス爆撃機

例えば、いうなれば、とんでもない巨漢のおっさんの攻撃から、彼女を守るためには、そんなヘビー級のおっさんが近づいてくる前に飛び出ていって、おっさんのケツに一発ケリを食らわし、ひるんだスキに向こうずねをこん棒でなぐるというすばしっこい攻撃を旨とし、映画でヒーローがよくやるような自爆の道を巨漢のおっさんには用意してあげるという戦略が必要だ。世間的にはこの概念は生活でも、ビジネスでもまだ通じる。応援団にもいるじゃないか。特攻隊長だ(爆)。

法人がある程度の企業成長を始めると「邀撃隊」が必要となる。インターセプターチームだ。世間に出てくる釘は、時の権力を持つものに打たれる。その時チカラを持つものは、新たな台頭者が怖いのだ。打たれる前に相手の向こうずねを打ち抜かねばならない。ただ我々は、このジャンルで先人はいないのである意味敵は少ない。平和裏に生活は過ごしていかねばならないが、現実のビジネス社会は戦闘である。かつて戦国時代家長は戦場から敵の首を持って帰れば「ご主人様はすばらしい!」と言われていた。現代でも命かけて戦わねば何も残らない。こちらがやられてしまう。そのとき本当に必要なものは「知恵」=邀撃力である。

そんな知恵者に私どももなりたい。

コンテナハウスは、「中古のリユース」を超えて新たな世界を構築し始めた。採用される意味はリユースのそれとは別の意味だ。「可搬性」「ロジスティクス性」「サスティナブル性」「デザイン性」「短い工期」知恵の限りを尽くして邀撃力を高める。

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