新たな体制でコンテナハウスの世界をリードしていきます。 「新たに広がった建築の選択肢の一つ」それが「コンテナハウス」「コンテナ建築」なのです。 最もアイデアと実績・ノウハウに満ちたWEB_SITE

よくあるご質問

Q1.こちらで使われているコンテナは海洋輸送用のコンテナではないのですか?

A1.はい、違います。日本の建築基準法をクリア出来るように計画された「建築用コンテナ」です。鋼材は建築基準法第37条に規定されたJIS鋼材を使っています。サイズは海洋輸送用コンテナと同じで、コンテナとしても認められ、コンテナ船や、コンテナ用トレーラーで運べるようになっています。

 

Q2.中古コンテナでもないのですね。

A2.建築用に開発されたコンテナで、建築するプランに合わせて製造されていますので、その為に作られています。従って、毎回製造される新造コンテナです。

 

Q3.中古コンテナを使ってローコストな建築を作りたいのですが・・・・。

A3.当社はコンプライアンスを重視していますので、建築基準法に準拠しない中古コンテナは扱いません。中古コンテナの価格帯では無理ですが、新造の建築用のコンテナでも木造並みの価格で対応していますのでご相談ください。構造形式としては当社のものは「重量鉄骨」のジャンルで、ラーメン構造 という構造形式になります。

 

Q4.海洋輸送用のコンテナは建築には使えないのですか?

A4.建築のジャンルで「四号建築」というジャンル。(鉄骨であれば、平屋で500㎡以内)の場合、自治体の「建築主事」がよし、とすれば可能な場合がありますが、建築基準法第37条の、JISまたはJAS、あるいは国土交通省の大臣が認定した材料を使いなさいという法律を基本的にはクリア出来ないので難しいと考えています。行政の担当部署にお尋ねください。

 

Q5.海洋輸送用コンテナを使った建築は違法建築なのですか?

A7.上記しましたように4号建築の場合、行政の建築主事が「OK」を出せば認められる事になります。つまり、認める事もあれば、認めない事もあります。当社では確定的ではないので使わない方針で業務を行っています。

 

Q6.海洋輸送用コンテナを使った建築物を時々見るのですが?

A7.建築主事が認めたのでしょう。あるいは○×建築かも知れませんが当社は興味ありません(爆)。

 

Q8.コンテナでは室内の断熱は出来るのでしょうか?

A8.建築物は理論にそって計画致します。「断熱計画」をし、「断熱施工」をすれば理論通り断熱をする事が可能です。当社は北は北海道、南は石垣島の離島まで作ってきましたが、快適に生活、あるいは過ごしていただいています。

 

Q9.海のそばでは「錆」の問題はないでしょうか?

A9.海のそばはなかなか過酷な環境です。錆が出ないとは言えませんが、錆は鉄と空気と水分や塩分が接触すると起こる「酸化作用」です。塗装のメンテナンスをし、塗装がはがれたところをこまめに再塗装するなどのメンテナンスでそれを避ける事が出来ます。海に浮かぶ「船」もその多くが「鉄」で出来ていますが、適切なメンテナンスで40年も50年も使われています。また、耐塩仕様の「亜鉛メッキ鋼材」を使った仕様もございます。ノーマルに比べて錆が非常にでにくくなっています。

 

Q10.コンテナハウスのメリットはズバリなんですか?

A.10.私どもが着目している最も優れた特徴は「可搬性」です。これは長い建築の歴史の中で多くの先人達が挑んできたものです。その典型は今では「トレーラーハウス」などでしょう。コンテナハウスはトレーラーハウスほど簡単に移動出来るものではありませんが、一般の建築と同じようなプランが可能な上に「可搬性」を持っているという所が一般建築と最もちがう所です。メタボリズム建築という事が出来ます。

 

Q11.コンテナハウスは、竣工までにどのくらいの期間が必要ですか?

A11.建築する建物のお話を聞き、設計を行い(この間は物件や、相手によってずいぶん違いますが概ね1ヶ月はかかるでしょう)。じゃあこれでいきましょうという合意に至ってからコンテナの製造を始めます。コンテナ構造体が出来上がるまでに約1ヶ月程かかります。この間、「建築確認申請」を行い。コンテナが出来上がる頃に「確認済証」が発行されます。ここから現地の基礎工事などを始め、基礎が完成した頃、コンテナが海を越えてやってきます。そのコンテナを設置してから約2週間から1ヶ月(物件の性格によって変わります)程で竣工するのが一般的です。
つまり、「よしこれで」となってから出来上がるまでに2〜3ヶ月。現場工事は1ヶ月以内というイメージです。
(年間の中で2月と10月が工場の休み期間があるのでその場合少し出荷に時間がかかる事があります)

 

Q12.コンテナハウスは「何階建て」まで可能でしょうか?

A12.基本は2〜3階建てと考えてください。当社には4階建ての建築の実績はありますし、それも可能なのですが、地域指定や用途地域によって可能な階数という制限も出てきますし、「耐火建築」「準耐火建築」「その他」の選択によっても違ってきます。コンテナハウスの特徴を充分に発揮するには「準耐火」までの構造形式をお勧めしています。「耐火建築」も可能ですが、コストや可搬性の部分でだんだん特徴が薄くなってしまうからです。