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CSC認証と建築基準法・コンテナハウス

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CSC認証を持った「建築用コンテナ」を開発中。

コンテナ建築の世界で「コンテナなのに建築基準法をクリアできる」躯体はすでに開発し、リリースしてもう何年が経ったでしょう。ISO物流用コンテナの要件も概ね満たしているので、大抵のコンテナ船には載せてくれますし、コンテナトレーラーで陸上輸送も可能です。実際の使用領域が「建築」なので建築としての躯体の要件はそれで揃っているのですが、我々の「目標」は「世界戦略としての建築コンテナ」です。

あらゆる船便での積載をノーチェックでクリアするためには「CSC認証を持った建築用コンテナ」となってパーフェクトになります。そのためのネックは「キャスティング」と言われる連結用の「足」とその「頭」の所になります。

建築の場合もそこが命。ラーメン構造を構成し、そのキャスティングの部分で「ピンジョイント」で繋いでいく。そのことと「物流用コンテナ」の目指す目的が違うことと、元来「輸送用」のシステムに入り込むことで「建築」の物流コストとサスティナブル性を獲得させ「建築の世界に革命を起こす」という目的は決して完全には重ならないために、ISO基準を守りながら建築基準法をクリアするという流れになる所が難しい所です。

なんちゃってコンテナ建築をやっているコンテナ建築屋を標榜している方々には「なにを言っているかすらわからない」ことなのですが、概ね開発目処はたちました。今後は構造事務所と打ち合わせを深めながら「完全なる仕口」を開発し特許取得を目指すことになります。

特許の意味合いは「開発費の保護」程度しかありません。なぜならそれを望んでいる方が私ども以外にいないからです(爆)。「特許で儲けようぜ」は成り立たない(爆)。この、そのニーズすら知られていない世界という所が爆発的に独走状態を生み出す土壌だということに気がついたのは私自身数年前のことです。最近「コンテナ建築」を行う会社が増えてきました。ありがとうございます。ソニーのウォークマン現象と同じで、追いかける人がいればいるほど私どもには仕事が増えています。

設計に圧倒的力のある方を募集しています。しかも幹部候補生。あとを継いでくれ。

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