コンテナガレージを作る | 004_賃貸のガレージハウス(コンテナ_ハイブリッド工法)

「熱狂的な支持者」:エンスージアスト(enthusiast)に送る、「賃貸物件投資用_ガレージハウス」デザイナーズハウス。そんな物件を待ってる方も多いと思います。

この企画は実は「20FEET_コンテナ1台で40.64㎡」を叩き出している。
20FEET_container1台は約13.5㎡です。
つまり1台できっちり3台分の面積を確保しています。
1台分の金額では出来ませんが、3台使用時よりもかなりリーズナブルです。
まあ本土で600万/戸くらいでしょうか。(最小単位3戸:最終戸は55㎡で1000万:つまり合計2400万)
(基礎・インフラ・現調しないとわからない事は未参入、現地への輸送費除く)

そのマジックは(防火処理はしなければならないものの)界壁を共用している事もあるし、それによってハイブリッドが可能になっています。
「LIVINGが車庫」(爆)。もちろん車入れなくても成り立つプランですが、ここではガレージという事で。

クルマのエンスーたちはそのくらいクルマを愛してらっしゃいます。

 
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コンテナのガレージ

「コンテナとガレージ」まさにオトコ達にはたまらないテーマです。

このマッチングの良さは理論的に説明がつきます。
ガレージというのは工業製品の頂点である「クルマ」
そしてそれはライフスタイルを象徴するアイコンでもあります。
そのクルマが持っている裏のデザイン的コードがコンテナとぴったり重なるのです。
コンテナの怪しげな感じ、その硬い表情、その工業製品感、そのROCK感です。

しかしながら残念なことにクルマはコンテナそのものにぴったり収まりますが
ぴったりすぎて一旦コンテナに入れると「ヒト」はクルマの扉が開けられずに出て来られません(爆)

さて、下の写真をみてください。
これは「ガレージハウス」です。
コンテナを両サイドに置き、その間を鉄骨で繋いでいます(写真は工場での仮組み)
そうしますと、クルマが2大入る程度のスパンを確保出来
しかも床側にコンテナの梁が出て来ないので、スムースに車庫内に出入り出来るガレージが作れるのです。

工事中の写真まで掲載しています。
住居と一緒になっておりますので、完成系はこの物件では失礼します。

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さて、「コンテナのガレージハウス」としてはTVでもWEBでも度々出てくる「TSUNODA☆BASE」
あまりにも有名で、色々なWEBで出てきますが
この物件はオーナーの「角田」氏と当社が長い打ち合わせの期間を経て作り上げた物件で
他の掲載WEBは全く関係ないのでお気をつけください。
いかにも作ったような書き方がよく出来るのものです(爆)。

20FEETX7本を使っています。1階に20FEET X3本を縦に
2階に20FEETをX4本横に、それも形をみますとわかるように
下のコンテナの「端」に上のコンテナを載せています。
載せるために下のコンテナには「柱」が普通よりも4本多く取り付けられています。
そこでラーメンのボックス同士がピンジョイントで連結されるようになっているのです。

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さて掲載した2物件はなかなか本格派でそれなりの施工費がかかっています。
もっと簡単に、あるいは「別荘」をコンテナガレージにして趣味を深めてみたいなど
思ってらっしゃる方に少しづつリーズナブルなガレージプランも準備いたしましょう。

ガレージハウスのカテゴリーも準備しましたので今後掲載を増やしていきたいと思います。

archimetal.jp

ボクはこのクルマでいいんですけど・・・・

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ジョンクーパーがMINIを自分のガレージで開発して、
ラリーに送り込み
こんな小さなクルマがラリーで走れるわけないだろうと皆が笑っていた。
そしてラリーはMINIの圧勝が続き、嘲笑った人たちからは嘲笑いが消え
だんだんと賞賛の声と顔に変わっていった。
そしてMINIの時代がやって来た。

BMWとデザインした「John Cooper Worksのためのガレージデザイン」です。
実際には作られませんでしたが
楽しくデザインさせてもらいました。

そんなの作ろう!

 

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コンテナガレージ 単独型と組み合わせ型

TSUNODA☆BASEと呼んでいるコンテナガレージです。
コンテナガレージとしては歴史的名作です。

角田さんがクライアントで、こだわりのコンテナハウスファンです。
このガレージは「組み合わせ型」で、「コンテナとコンテナの間隙が」ガレージになります。

コンテナ1台をそのままガレージにしますと
車はなんとか入るのですが
中に入ったあとはコンテナの中では車の扉が開けません(爆)

コンテナのプロポーションはワイド W2438XL6058XH2591又はH2896です。
内法のWは断熱なしでW2200程度。
車を中に入れてからだと両サイド250MMくらいしか残りません。
つまり、「車の中から出られない」というオモシロイ状態になります。

単独コンテナガレージを可能にする方法があります。
上記のコンテナW2438XL6058XH2896を横倒しのプロポーションで使う(作る)のです。

そうすると、W2896XL6058XH2438というコンテナになります。
内法のWは断熱なしでW2600程度となり、車から出られる寸法になります。

当社は、横倒しプロポーション型、縦型プロポーション型どちらも作れますので
(普通にあるコンテナを横倒しにしたり、縦にしたりしてはいけません。その方向で使うための設計をします)
単独のコンテナでコンテナガレージを作る事が出来るのです。

ガレージ

こちらの写真のように、組み合わせ型であれば
コンテナとコンテナの間をあけて構成する「ハイブリッド型配置」をすれば
余裕のガレージを作る事も出来ます。

TSUNODA☆BASE 設計監理施工管理:archimetal.jp(WEBに同物件の写真を掲載している他社は、この物件とはなんの関係もありません(爆))

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憧れのガレージハウス

コンテナのガレージハウスと言えばこれと言うくらい
TVなどのメディアでももう何度も取り上げられた
オトコたちの憧れのガレージハウス。
コンテナガレージの名作。

TSUNODA☆BASE 千葉県
クライアントとかなり多くのプランの中で作り上げた

20FEETX7本を使った、実は結構大きなガレージハウス。
1Fに2つのガレージ
そのガレージを挟むように作られた居住空間
ガレージそのものも「居住空間」として扱われている。

コンテナ3本が基礎の上にそのまま乗っかっている状態に作ることによって
シームレスに車がコンテナの中に入れる。
つまり、基礎の中にはそれらを繋ぐ「地中梁」が入っているのです。

下記のカテゴリーもあります。
合わせてご覧ください

コンテナハウスのガレージ_ガレージハウス

コンテナガレージを作る

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ハイブリッドがよくわかる仕事

ハイブリッド工法という言葉がこのサイトではよく出てきます。

それは「コンテナ」と「在来工法」を組み合わせることによって
コンテナ建築にも寸法的自由度や、表現の自由度をあげようという事で考えられた
archimetal.jp独自の工法です。
普通のコンテナではこの工法は無理で
特殊な作りのコンテナになっています。

工事中の写真を見るとよくわかりますが
両サイドが二階建てのコンテナで
それを在来工法で繋いでいます。
つなぐ寸法で「寸法的自由度」が増します。

繋いだ1階の部分が「ガレージ」です。
大きな車でも入るワイドを確保する事が出来ます。

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ガレージハウスの最高峰 コンテナ ガレージ

あちこちのサイトに載っていますが、当社のオリジナル作品です(爆)
クライアントのT氏と一緒になって楽しく作りました。

テレビ取材も何度となくやって来た「オトコの夢=ガレージハウス」です。

心配していましたが、嫁ももらったらしい(爆)
なかなかここまでの趣味を実行するオトコに、ついて行くのは勇気いるだろうと思ってね。
いいオトコなんですが勝手に心配していました。

20FEETコンテナを7台使ったハイブリッド工法の初号機です。

2階はワンルーム。80㎡超のワンルームで、ほぼホビールームです。
1階がガレージ2つとキッチン・ダイニング・寝室などになっています。

延床面積は150㎡以上なので住宅としては大きいよね。
ハイブリッド工法の開発の糸口となったこの物件は
大きな一歩となりました。

下記のカテゴリーも作りました。合わせてご覧ください。

コンテナハウスのガレージ_ガレージハウス

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ガレージハウスとコンテナ(スタンダードエディション)

これがガレージハウスの「典型」的なモデルという感じの新作が進行中です。

車をこよなく愛するあなたにぴったりだ。
ガレージの横にもガラス張りの部屋があり、
大好きなクルマを眺めながらゆったりと過ごせる。

大きなひさしの下で「クルマ談義」を重ねながら「屋外BBQパーティー」なども出来る。
現在実際に実施設計が進み、来春には完成する。

やがて量産バージョンとして販売する。

 

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ガレージハウスとコンテナ

20FEETコンテナ7本を使ったガレージハウス。
1階と2階のコンテナの積み方は方向が違っている。

上下のコンテナの間がガレージになっている。

コンテナガレージを作るというカテゴリーも作りました。こちらもどうぞ(クリック) 

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コンテナガレージを作るというカテゴリーを作りました。こちらもどうど(クリック) 

コンテナハウスの新しい道_タウンハウス(ガレージハウス)

はっきりと照準は合わせる。その世界でトップを走ればいいのだ。

コンテナハウスは「高層居住構造体」は無理。5階位までは何とかなるのだが「耐火建築」にすると、その特質が薄められて行く。居住系の計画であれば、低層型でしかも建築基準法上の「長屋」=「タウンハウス」ならば3階建てまで、又は2階までの「集合住宅」に向いている。商業地域であれば概ね「防火地域」だ。その場合は2階建てまでの延べ床100㎡の固まりの商業施設に分け、機能的に分化させ敷地を分けて配置して行く。

無能な営業マンはいくら言ってもその事を理解出来ない事が多い。建築の営業はそれなりに建築法規やその地域で出来る事くらい知っていなければ法的に無理な計画などの「嘘つき営業」ばかりやる事になる。その程度の事はクリアしてから営業してね。

ある会社(しかも建設会社)がWEBにコンテナハウスに関する「想像の域を出ない」勝手な「メリット」を書き、坪あたり20万で出来るだの、どんな組み合わせでもOKだの、子供のおもちゃのレゴじゃあるまいしどんな建築物ですかそれは・・・。そんな話に引っ掛かって、寄ってくる人も寄ってくる人だが、その会社が「仕事が来たのですがノウハウないので手伝ってくれませんか」って言って来たりする。・・・・・・だから無理だっつうの。坪当たり20万じゃ普通建築物なんて作れません。そんな噓書いて人をがっかりさせるんじゃないよ。

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まあ、普通に考えてTVコマーシャルやっているような「坪30万で家が建つ!」それも噓だから・・・。よーく説明書きを読んでご覧なさい。「あれは含まない、これは含まない、このプランだけ、もちろん台所のシンクすら入っていません」みたいな・・・。そんな会社は金出したってろくなものは建たないに決まっています。

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だからそんな場所で戦いなんか挑みません。あなた達とは違います。わたくしどもは別のジャンルの会社です。間違ってもわたくしどもを「ライバル」なんて思わないでください。

あ、愚痴を言ってしまった(爆)。忘れてくれ。

今回開発中の物件は研究中の「タウンハウス」の中でもカタチはシンプル。戸建て感覚のデタッチドハウス「ガレージハウス」だ。クルマが屋根付のガレージに「2台」は格納でき、敷地内に洗車場も持っているような「車好き」のためのコミュニティーだ。「オレの愛車」を眺めながら過ごせるリビングもあり得る。しかも大好きな「工具」たちもディスプレーされている。そんなイメージだ。

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TV_CFのTOYOTOWNよりももう少し鉄板系のクルマ好きタウンだ。(爆)。