タイニーハウス コンテナハウスの小さな家

タイニーな小住宅のPLAN集です。
コスト的にはコンテナハウスは「2階屋」よりも「平屋」の方ががコストパフォーマンスが高いです。
それゆえ、コストだけで言えば、都心部よりも郊外の土地値が安いところの方に向いています。
宿泊系なら「リゾート系」のやはり土地値が安い所が向いていると言えます。

構造形式としては「重量鉄骨」になるので、2階屋はそれなりの基礎が要求される事や、
設計の経費についても木造と違って2階屋になったら普通に「構造計算」が必要なので
設計経費が2倍くらいになる事と、
十分な「強度」にするために「鋼材」の量も増えるためです。

また、当然「建て方」の工数も増え、難易度も増えるためです。
2階にするのが「難しい」というわけではなく、色々と手間や鋼材が増えるためという結果なので
必要な時は2階でも3階でも可能です。

 

この図面は20FEETコンテナを3本使った、1階は生活空間、2階は寝室とデッキという構成です。
延床面積は41㎡程度+デッキ13.5㎡
小規模の場合「階段に取られる面積」によって床面積効率は多少落ちます。

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このプランは同じく2階建で20FEETコンテナは本を使っています。
コンテナとコンテナの間を開ける「ハイブリッド工法」で開けたところに「階段」を配し
その空間は「吹き抜け」として、空間のボリューム感を出しています。
1F40㎡+2F13.5㎡=53.3㎡

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こちらは「平屋」ですが
コンテナは20FEETX2本のみで、1本減ったにも関わらず、延床面積は46.5㎡と面積効率は大きくなり、コストも下がります。
個室も取れるので、LIVINGのベッドを無くしてリビングルームが大きな「住宅」向けに作ることも可能です。

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上記と同じ躯体ですが、設備系の配置を変えるとこのようなプランの構成も可能です。
比較的上記よりはリビングの中に「ベッドコーナー」を持った「宿泊系」に向いているかも知れません。

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コンテナでタイニーハウスを作る(20FEETX2台)33〜60㎡のコンテナハイブリッド住宅キット・セルフビルド

(20FEETX2台)33〜60㎡のコンテナ住宅キットは「ハイブリッド工法」のセルフビルドキットになります。
少々建設難易度が上がってしまいますが、価格の割に比較的大きな延床面積となり、リーズナブルではあります。

屋根掛けも発生しますので、建て方(構造を組み立てる事)と屋根掛けまでは当社で行い、
その他、設備工事・電気工事。内装工事など(詳しくは下に記述)はセルフビルドで行うという事も出来ます。
その方法がおすすめです。

完成すれば最大で60㎡超の2LDK程度の2から3人家族向けタイニーハウスが1000万円を切る価格で完成します。

工事種別としては下記のような工事項目があります。

基本的な考え方は

赤文字表記部分は当社でいたします
青文字表記部分はセルフビルドです(お知り合いの業者様などへの依頼などもOKです)
お知り合いの業者様にもお願い出来るように「設計図書」はお渡しします。
上記のように区分けしておりますがご相談は可能です。

1.準備工事・共通仮設工事(敷地の整備や工事に必要なものの準備:水・電気など)

2.基礎工事 コンクリート工事(基礎工事は地盤にもよりますが、比較的簡単な「独立基礎」でいけると思います)

4.鉄骨工事・製作管理 コンテナ輸送・輸出・輸入・現場への搬入 コンテナ建て方工事(基礎が出来たら運び込んで設置し雨水の止水工事までやります)

5.ハイブリッド組み立て工場

6.屋根掛け工事

7.建築金属工事(屋根・防水工事)ここまで当社で工事しておかないと雨が降ったら大変。

8.内装工事・造作工事(基本の断熱と内装下地は付いてきます。内装ボード、間仕切りや、連結部の造作工事などをお願いします)

9.内装仕上げ工事(床仕上げ<例えばフローリング>や壁・天井仕上げ<例えなビニールクロス仕上げ>などです)

10.金属建具工事(サッシ工事)(運び込んだ時点で取り付けてあります)

11.木製建具工事(トイレの扉など)

12.電気設備工事(ここはお知り合いの電気工事屋さんなどに頼む事になるでしょう)

13.空調設備工事(量販店で大丈夫です)

14.給排水設備工事(ここはお知り合いの設備工事屋さんなどに頼む事になるでしょう)

16.住宅設備工事(キッチン・トイレ・シャワーなどの取り付け)

19.塗装工事(外装は基本的にされていますが、タッチアップや内装の窓枠など)

20.雑工事(何かと細かな工事が残りますのでそれらのことです)

23.設計・建築確認申請関連(完了検査含) これはちゃんと行わないと不法建築と言われます。

典型的プランは添付図面のような感じです。

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コンテナでタイニーハウスを作る(20FEETX2台)27㎡のコンテナ住宅キット・セルフビルド

20FEETコンテナを単純に2台連結して27㎡程度のタイニーハウスを作ります。この図面のような状態です。
少し広めのワンルームマンションくらいの大きさです。

20FEETの2台の単純連結型まではコンテナの屋根そのままなので「特段の屋根工事」がありません。(繋ぎ目の止水工事はあります)
「屋根工事がない」というのは「セルフビルドでタイニーハウスを作る」時にはとてもハードルが低くなって「作りやすい建物」のサイズという事が出来ます。
ぜひトライしてみてください。

 

タイニーハウス

 

興味ある方は「タイニーハウス20FEETX2台」のキットの件という事でご連絡ください。
お客様に合わせて「セルフビルドのレベル」(どの程度ご自分でなさるか)を決めてお見積りいたします。
当社で「設置」した段階で「雨風は凌げる状態」にはなっていますので、慌てずにセルフビルド出来ます。

工事種別としては下記のような工事項目があります。

基本的な考え方は

赤文字表記部分は当社でいたします
青文字表記部分はセルフビルドです(お知り合いの業者様などへの依頼などもOKです)
お知り合いの業者様にもお願い出来るように「設計図書」はお渡しします。

1.準備工事・共通仮設工事(敷地の整備や工事に必要なものの準備:水・電気など)

2.基礎工事 コンクリート工事(基礎工事は地盤にもよりますが、比較的簡単な「独立基礎」でいけると思います)

4.鉄骨工事・製作管理 コンテナ輸送・輸出・輸入・現場への搬入 コンテナ建て方工事(基礎が出来たら運び込んで設置し雨水の止水工事までやります)

7.建築金属工事(屋根・防水工事)ここまで当社で工事しておかないと雨が降ったら大変。

8.内装工事・造作工事(基本の断熱と内装下地は付いてきます。内装ボード、間仕切りや、連結部の造作工事などをお願いします)

9.内装仕上げ工事(床仕上げ<例えばフローリング>や壁・天井仕上げ<例えなビニールクロス仕上げ>などです)

10.金属建具工事(サッシ工事)(運び込んだ時点で取り付けてあります)

11.木製建具工事(トイレの扉など)

12.電気設備工事(ここはお知り合いの電気工事屋さんなどに頼む事になるでしょう)

13.空調設備工事(量販店で大丈夫です)

14.給排水設備工事(ここはお知り合いの設備工事屋さんなどに頼む事になるでしょう)

16.住宅設備工事(キッチン・トイレ・シャワーなどの取り付け)

19.塗装工事(外装は基本的にされていますが、タッチアップや内装の窓枠など)

20.雑工事(何かと細かな工事が残りますのでそれらのことです)

23.設計・建築確認申請関連(完了検査含) これはちゃんと行わないと不法建築と言われます。

 

基本的な手順は下記の通りです。

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コンテナでタイニーハウスを作る |DIYで家を作る(20FEETコンテナ1台)

とにかくローコストで家を作りたい。DIYで作りたいという要望は実はかなり前からあります。
そうは言っても「建築物」です。安心安全という意味では、あまり乗り気ではありませんでした。

あまりにも多くの要望があるので、「セルフビルドキット」を作ってみようというprojectです。

コンテナの箱をお送りします。
その箱には「断熱」と「LGS下地」まで入っています。
あとは自分でやってね(爆)という企画ですが
「建築確認申請」と「完了検査」は受けなければなりませんので、それはこちらで引き受けます。
そして「設計図書」はつけますので
どうしても自分では出来ない「電気配線」や「設備配管」はお知り合いの業者さんにでもお願いして
DIY住宅projectやってみましょう。

とりあえずご相談ください。

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コンテナガレージを作る |DIYでガレージを作る(コンテナ1台)

大事な「マシン」専用のコンテナガレージをDIYで作ろう。

vintage car BMW 328 coupe' (1938)

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写真のコンテナは20FEETの背高コンテナです。
これではなく「横倒し型」のコンテナでガレージを作りましょう。
基本は「建築物」になるので、「建築確認申請」はしなければなりません。
それはこちらで引き受けますので、ちゃんと届け出ましょう。

下の写真の右側のコンテナが「横倒しプロポーションのコンテナ」です。
このプロポーションなら「クルマを格納」する事が出来ます。
無理やり横倒しにしたのではなく、横倒しで使う方向用に作られています。
運ぶ時は「一般の方向で運び」ます。スゴイ技です。

オーダーメイドですから、一部ガラス張りにしてクルマを眺められるようにしたいとか、そのような要望にも応えられます。
完全に「鉄板」だけにして大事なクルマを「鉄壁の守り」にする事ももちろん可能です。
写真は「断熱材」が吹き付けられています。
そのくらいの事はやっておきたいですが、そうすると、中の壁も仕上げたくなり、コストはアップします。
いや、このまま断熱材が見えていてもいいよ。という事であれば、それはそれで可能で、断熱性能は確保出来ます。

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下の写真の一番左のコンテナ扉。「このコンテナ扉」はコンテナらしいアイコンの一つです。
ガレージの扉はこれにする事が可能です。少々開け閉めは大変です。
シャッターにする事も出来ます。
とりあえず「このコンテナ扉」が一番リーズナブルです。

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さてDIYで作るには最初の難関は「基礎とアンカー」です。
4号建築という最も簡易な申請で建築確認申請をクリアさせましょう。
それでも一応「鉄筋の入った基礎」でなくてはなりません。

1.DIY挑戦者には「図面をお出しします」のでそれを見ながら作っていきましょう。

2.次は「注文したコンテナを設置する」事になります。
これは輸送屋さんと設置屋さんが参りますので大丈夫です。

3.設置したコンテナの床は少し地面から上がりますから、クルマがコンテナに入れるように「スロープ」をつけます。
コンクリートで作るのが理想ですが、当社が「鋼板のスロープを作って設置する」という方法もあります。

4.「電気」を繋いで、内装をやるかどうか、とりあえず設置した日からガレージとしては使えます。

5.あとは趣味的にセルフビルドで楽しんでください。

ではDIY向け簡単ガレージの図面を添付しておきましょう。
愛車を眺めながら、友人とBBQを楽しめるデッキ付きで描いてみました。

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コンテナガレージを作る | 004_賃貸のガレージハウス(コンテナ_ハイブリッド工法)

「熱狂的な支持者」:エンスージアスト(enthusiast)に送る、「賃貸物件投資用_ガレージハウス」デザイナーズハウス。そんな物件を待ってる方も多いと思います。

この企画は実は「20FEET_コンテナ1台で40.64㎡」を叩き出している。
20FEET_container1台は約13.5㎡です。
つまり1台できっちり3台分の面積を確保しています。
1台分の金額では出来ませんが、3台使用時よりもかなりリーズナブルです。
まあ本土で600万/戸くらいでしょうか。(最小単位3戸:最終戸は55㎡で1000万:つまり合計2400万)
(基礎・インフラ・現調しないとわからない事は未参入、現地への輸送費除く)

そのマジックは(防火処理はしなければならないものの)界壁を共用している事もあるし、それによってハイブリッドが可能になっています。
「LIVINGが車庫」(爆)。もちろん車入れなくても成り立つプランですが、ここではガレージという事で。

クルマのエンスーたちはそのくらいクルマを愛してらっしゃいます。

 
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コンテナガレージを作る | 003(コンテナ_ハイブリッド工法)

コンテナを複数組み合わせて「夢のガレージ」が作れます。

No.001で説明したように、コンテナ単独でガレージを作る時には「横倒し型」(特注)で作る事が出来ます。
No.002では、コンテナ1台に「イクスパンション」の部材を使ってガレージを作る方法を解説しました。

次は2台以上を使って「余裕のあるガレージ」と「楽しみな空間づくり」を考えてみます。
イクスパンション工法と違って今回の方法は「ハイブリッド工法」と呼んでいます。

それは細かい事を省きますとこういう事です。
コンテナ2台を「車が入る寸法を開けて」設置し、「繋いで、繋いだ部分をガレージにする」という方法です。
この空間にも屋根をかけ建築物の一部とします。
この方法ですと、1台専用の大きさでも出来ますし、2台までは格納できる大きさにもする事が可能です。
最大の柱間寸法は「5999mm」です1台分約2500mmですから余裕で格納可能です。

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この方法のさらに高度な積み方で作ったガレージがこちらの「tsunoda☆base」です。
色々なサイトで掲載されていますが(爆)私共の仕事です。
現在、もっとも日本で最高峰のコンテナガレージでしょう。
基礎に「地中梁」が入ってラーメン構造が成立しています。
このコンテナとコンテナの間にはコンテナの「梁」がないので「ガレージ」として使いやすいアプローチが出来ます。
上記の写真のように最小2台の20FEETコンテナでカッコいいガレージを作る事が出来ます。
その場合の「サンプルプラン」を掲載しておきましょう。

ガレージとリビングが一体になったクルマ好きのためのコンテナガレージ別荘

画像クリックで拡大できます

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ここからは「tsunoda☆base」
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コンテナガレージを作る | 002(コンテナ_イクスパンション工法)当社ならでは(ていうか全てオリジナルです)

コンテナ単体でガレージを作る方法があり、当社ではそれを供給する事が出来る事を前回の記事で書きました。今度は「イクスパンション方式」という方法です。

さてこの写真をご覧ください。
これは実は「安倍さんというハイレベルな日本を代表する醸造家」にオーダーを受けて設計した「ワイナリー」です。
受賞歴多数で本当に美味しい日本のワインを作られています(ドメーヌ茅ヶ岳)是非一度。この醸造所でも販売していただけます。

20FEETコンテナX3台で作られています。
建物の右端をご覧ください。下の建築中の写真だとよくわかりますが、
コンテナで作られた「ガレージ」が端に装備されています。
ここに「クルマ」が入るガレージなのです。
でも実はここは「コンテナ」ではありません。
コンテナから伸長された鉄骨によって作られた「ガレージ空間」なんです。
本体と同じデザインテイストで作るために「壁」はコンテナのコルゲートパネルで作られています。
コンテナから建物まで全て設計するので出来るワザです。
コンテナ用の壁材などももちろん入荷できます。
これが当社の「イクステンション工法」です。

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この方法を使うことでもで「オシャレなガレージ」しかも愛するクルマを見ながらお茶を飲んだり、ちょっとクルマをいじったりする余裕の空間も一緒に作れるのです。まさに「ガレージライフ」のためのガレージがコンテナで作れるのです。

ではもっと夢を持っていただくために「別荘型ミニマムガレージハウス」の設計例をお見せしましょう。
ガレージを別荘地で楽しもうという企画です。
箱根の山道を攻めたあと、プライベートな小さな別荘でBBQでもやりながら、1週間の疲れを癒しましょう。
自然の中でグランピング的な週末生活を出来ます。
とりあえず表記しているクルマのサイズは「クラウン」レベルです。

 

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別荘としては素敵な「デッキライフ」_アウトドアバスもいいよね。

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コンテナガレージを作る |001コンテナ単体 ガレージ

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コンテナとガレージのイメージ上の相性は抜群ですね。
無機質な感じ、インダストリアルな感じ、頑丈な躯体。
大切なクルマを保管するにはもってこいです。

さてそのコンテナですが、サイズ的には20FEETのコンテナでどうでしょう。
20FEETのコンテナは外形寸法でW2438XL6058XH2591(またはH2896)です。
そのまま使うにはワイドが足りません。
クルマを入れると、ドアを開けられないんです。

ガレージ

何かガレージに使えるような方法はないでしょうか。

いくつか方法があります。

1.扉を開け閉めする位置に開口部を作り扉が開くようにし、人の出入りを可能にする。

ガレージ2

 

人の出入りは可能になりますが、軽自動車ならまだしも、かなりの腕がないと出入りの時に、大事な車の 側面をこすりそうです。

コンテナの寸法は変えられないのでしょうか。実は自由な寸法で作ることはできるのですが、実際にはコンテナ船で運べなくなるし、コンテナトレーラーでお宅に搬入する事も出来ません。
でもまだ方法はあるのです。

2.コンテナを倒したプロポーションで使う。
これは当社オリジナルの考え方です。すでにこの方法で宿泊施設の「ベッドルーム」なども作っているのです。単純に「横倒し」にするのではありません。「横倒しにした時に正しく使える状態としてコンテナを製作する」。はい、目からウロコの発想です。

ガレージ

 

さてそれをやってみるとどうなるでしょう。こうなります。

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さあ、出来ましたよ。これなら出入りも、乗り降りも楽勝です。盗難にも、イタズラにも合わない安全安心のカッコいいガレージの誕生です。
そしてもちろん「建築物」ですから、当社に任せていただき、法令を守って設置いたしましょう。

というのが「コンテナ単体」でガレージを作る方法でした。
次回の「コンテナガレージを作る」では、いくスパンション工法という方法でガレージを考えてみます。

コンテナガレージを作る | (コンテナ_イクスパンション工法)当社ならでは(ていうか全てオリジナルです)