郊外のコワーキングスペース

最新事業企画です。
絵にしないとピンと来てくれないから描きますが、建築は土地と共にあるので、計画するときはまた考えよう。
あ、僕はやりませんよ。僕は投資家ではないし、デベロッパーでもありません。お金もありません(爆)。あなたのために、計画をいたします。供給をいたします。
たった今でも「コワーキングスペース」が盛況で、ちょっと困った感じになっています。3密です。
この騒ぎが終わってからでいいのですが。実は「コワーキングスペースのニーズ」に変化が出ます。
郊外型のコワーキングスペースのニーズが高まるのです。今まで見向きもしてくれなかった「住宅街の駅そばが俄然このニーズに湧く」のです。
それは「Tele_work」が定着するからです。その有用性は兼ねてから言われていた事ですが、「働き方改革」の後押しも虚しく、理解しないおっさん上司たちはそれを広げませんでした。
しかし必要に駆られて今は多くの企業が導入しています。これは、事が終わってもその多くがそのまま導入し続ける割合が高いと考えられます。企業にとっても経費節減になるからです。おまけに都市構造も変わります。昼間人口の多い都市部から人が少なくなり、住宅地の昼人口が増加します。というか、都市部に昼間それほど流れなくなります。
それは本当は皆も望んでいる事でした。
でもたった今の状況じゃ嫌な事があります。それは「家でやりたくない」という切実な願いです(爆)。「狭い」「うるさい嫁がいる」(爆)、「可愛いけど、遊べとうるさい子供がいる」(爆)、幸せなはずの構図は仕事の上ではそうでもありませんでした。
あ、私は家でも大丈夫です。むしろ家から出なくてすむのはちっとも苦じゃありません(爆)。でも世の中の方々はそうじゃない。「仕事のオンオフはメリハリつけたい!」そう考えます。私はメリハリありません(爆)。起きているのか寝ているのか死んでいるのか生きているのか仕事しているのかうたた寝しているのかすら自分でもわかりません(爆)。
郊外住宅街駅そばのスペースに「コワーキングスペース」のニーズが俄然高まるのです。今までは「コワーキングスペース」はどちらかというと「都市部」でした。それはそれで今まで通りニーズはあるのですが、爆発的に増えるのが「郊外型コワーキングスペース」
はい。供給しまっせ。高度な企画を一緒に作りましょう!
あ、コンビニとCAFEとセットが望ましい(爆)。
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