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空間の新規性と実質的有用性 コンテナハウスの表現力

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建築は「彫刻」ではないので「機能」がつきまとう。
住宅であれば快適な居住性と生活者を癒す空間が主な機能で、
住み手によって求める方向は様々だ。

これは「別荘」と言われるジャンルになる。
別荘は一般的住居と違って少し非日常的な要素を求められる事もある。

普通の住居と違うのは「日常の住まいの_サテライト」的な状態になり
選択され、重要とされる特定の機能を重視する傾向にあるのが一般的だ。

この住居は「森の中」にあり、充分な敷地面積がある事によって
都会の敷地のように「周囲からの遮断」的機能は住宅そのものには求められず
敷地の広い空間そのものが周囲からの結界を形づくっている。

住居の周りは「永遠空間」と仮定しても問題ないと思われる。
さてそのような建築の内部はどのようなプランになって行くのか
使い方を含めてプランニングの最中だ。