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移住計画 コンテナハウス 南の島_002 常識を超えた「スキマの家」プラン

沖縄(圏域_八重山地方を含む)の夏は知っている。
実は気温はそんなに上がらない33度C止まりだ。35度を超える猛暑日はほとんどない。
それは海洋に囲まれた「島」だからだと思われるが、
一方でその感覚は「日陰でこそ納得」するが
陽射しに当たった瞬間「やけどする」(爆)

ちょっと誇張したが、その陽射しは激しく強い。
沖縄の住宅のデザインはそれゆえ「ひさしが長い」というか、
RCの建物でも屋根の掛かった大きなバルコニーが多い。

陽射しを防ぎたいのだ。
建築基準法の「採光基準」なんていらないよ
クライアントに「別に窓はいらない」「陽射しはいらない」とまで言われたことがある。

そんなあなたに捧げる
スーパーハイブリッド「屋根の家」(爆)
開けっぴろげなプラン(風は通る)
ネガとポジがどちらでも成り立つような
家の中まで入り込んだ屋根付きデッキ。

この写真は「海の家」の建築中の写真だが、PLANを改めて見ていたら、「これ沖縄地方にいいじゃん」と思ってこの記事を書きました。
このような開放的で隙間だらけの家作りませんか。

「開放的な宿泊施設」としても使えますね。
実はこの「海の家」そのままリユースで出せますが、どなたか廉価で買って沖縄で建設しません?

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kaiyougata

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