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狭いけど心地よい究極の寄宿舎(コンテナハウス)

環境要素とアメニティー

社会的弱者を社会復帰させる目的も持って、就労困難者を励まし、技術を習得させ、住む場所をも提供しながら「会社」として成り立たせている法人がある。その社員のための寄宿舎だ。
個室は3畳くらいしかない。ただ立体的には作り込んであって、ベッドの下に収納を十分確保したり、机やロッカー冷蔵庫・テレビ・インターネット・エアコン付だ。少しゆったりした「マン喫」みたいな感じだ。

東京都ではこのプランは成り立たない。一人7㎡以上の居室面積を確保しないといけないという条例があるからだ。しかし、このプランでは共同風呂(しかも露天風呂付)もあり、食堂も比較的ゆったりと居住人数に近い席数を確保し、おまけにおしゃれなアウトドアデッキでのんびりも出来る。ある意味そういうアメニティー空間が確保されていれば「プライベート」はほぼ寝るだけなので、それでもテレビやインターネットもOKだし、無料の寮があるのなら食事も出るし言う事はない。7㎡にこだわるのも少し了見が狭いのではないだろうか。大学の学生寮などは「食事室」があっても食事なんかするものは少ないが、忙しい社会人は食事が付いているとうれしい限りだ。

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寮の収容人数は53人 管理人の住居付 坪単価は30万代に乗った(装備込み)