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コンテナハウスに関して、毎日書き続ける事。それはネタの宝庫があってこそ可能なのです。

最近二月くらい前から、また毎日書き始めた。
同じ写真を使う事もあるが、それでもフォトストックは数千枚あります。
そして、書いている方向は違う方向で書いている。

毎日書くって大変かと思うかも知れないが
実は「息をするかのように書ける」。
だから、あらゆるコンテナハウスのサイトより毎日ボリュームが増えて行く。
昔は書く事よりもその整理をすることの方が大変で
ホームページはいつの間にか「クーロン城」となり、
すぐに数千ページのボリュームになって行く。
それじゃ読む方も疲れる。

最近はWORD_PRESSという「ブログ的」ホームページが主流なので
その基本編集ソフトをサーバーに入れているので
記事を掲載するときにその書き込んだ時の内容でジャンル分けをし
各方向でカテゴリーを決めると、比較的掲載の時点で枝分かれを作ることが出来るので整理が楽だ。

当社にはコンテナハウスを作る時の
テーマや、技術的方針や、開発したい方向性や、デザイン的テーマや、コンセプトがはっきりしているので
その仕分けは比較的楽だ。
「こんなん作りましたー」とかいう目の前のブツになんのテーマもなく恣意的な状態で作る事はないのだ。

それはこちらの意図だけではもちろんなく
クライアントの要望の中でコンセプトや、方向性や、事業方針など
開発して行くテーマをひもといてからのソリューションを求めて行くから
それに対する「ネタ」とも言うべき、求心的方向性が固まるから「ネタ」は尽きない。

また明日も、何かを求めて、「何かではない」はっきりとしたテーマで画面に向かう。
画面の向こうには図面ではなく「明日のコンテナハウス」の未来が見えている。

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