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図面という「シナリオ」と現場の「モノガタリ」

図面を描く作業は「図面の線」を見ながら作業しているわけではない。
線の向こう側にある「建築」としてのモノガタリを想定しながらシナリオを書いている。
と思っている。

現場が始まると、机上の話ではなく
土を掘ったり、鉄筋を組んだり、コンクリートを打設したり
コンテナをトレーラーで運び
ラフタレーンクレーンで吊ってアンカーに落とし込み
それぞれの箱をしっかりと固定し、繋ぎ、屋根を掛け
電気配線をし、給排水配管を繋ぎ
内装工事をし、仕上げ工事をし、ダメ直しをし
外構工事をし、インフラを繋ぎ込み
完成へと向かう。

それらの作業は「職人さんたちのチカラ」だ。
この時、私は見て、何かを言う事しか出来ない。
しかし、図面に描かれた「世界」が現実の世界へと変換されていく。

図面に秘められたシナリオはここで物語られる。
クライアントに引き渡すと、少し違う物語になる(爆)
出来上がったものは使う方々の物となり
違う脈絡が付加される。
そんなものだが
そこに込めた「ものがたり」は私の中では消えることはない。

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図面

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