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四国は高知県高知市の「トライアンフ」 加速的に技術が進歩した日

2015年完成のarchimetal.jpにとっては重要な位置を占める作品。高知の竹内さんのショップ「トライアンフ」

1.高床式の第1作
(やがて来る東海トラフ地震の時に出来れば津波から逃れられればいいなという高床式)
これは地面からの湿度からの解放もあってとってもいいと思ってます。

2.40FEETを3本使いだが、中間のコンテナがずれて前に飛び出している。結果後ろは引っ込んでいるのだが、その空隙は在来工法で「部屋」になっている。→ハイブリッド工法の始まり

3.この真ん中のコンテナを斜めに上げると「斜めコンテナ」になる。その斜めコンテナの「原型」だ。

4.両サイドのコンテナは「片流れ屋根」になっている。真ん中だけオーバールーフが掛けられている。「片流れコンテナの初号機」だ。

竹内さん。色々試させてくれてありがというございました。

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