南の島で生きていく_コンテナハウス

移住という人生の選択をなさる方がいる。

その理由は人それぞれだ。
別の地域に大きな魅力を見つけた。
今までは「生活していくため」これからは「生きていくため」。
心機一転希望の新天地生活。
離島は生きるリアリティで溢れている
島に未来を感じる人
島でのヒューマニックな生活を愛する人
逃避行(爆)

人生いろいろ、生き方いろいろ。

さて、「島」が日本全国で見直されている。
人が生きる原型を保っているからだろうか。

しかしながら移住を決断し「この地に住宅を」といった瞬間に困ってしまう。
工務店がない。相談する人がいない。離島は建築費が高い。いつ完成するかわからない。
など、問題は枚挙に遑がない。

そんな時「コンテナハウス」それも「建築基準法則ったコンテナハウス」そして「輸送費ウェイトが低いコンテナハウス」
建築期間も短く、スケジュールが立てられる建築手段。

archimetal.jpの「パッケージディール」式「コンテナ_ハイブリッド工法」のコンテナハウス。
断熱もきっちり、HEMSを入れたければそれも可能、
概ねコンパイルされたプランを組み合わせてイージーオーダーのオーダー住居。

図は、南の島の「住居」と「ショップ」と「民泊」の組み合わせられた「生活の糧」すら生み出す住まい。
ここで生きるための「お金」も生み出しながら、新たな生活を始める。

今年の前半には建築してしまいます。
リアルレポートをまたいたしますね。

設計監理:archimetal.jp

石垣_大谷