新たな体制でコンテナハウスの世界をリードしていきます。 「新たに広がった建築の選択肢の一つ」それが「コンテナハウス」「コンテナ建築」なのです。 最もアイデアと実績・ノウハウに満ちたWEB_SITE

コンテナハウスの新しい道_タウンハウス(ガレージハウス)

はっきりと照準は合わせる。その世界でトップを走ればいいのだ。

コンテナハウスは「高層居住構造体」は無理。5階位までは何とかなるのだが「耐火建築」にすると、その特質が薄められて行く。居住系の計画であれば、低層型でしかも建築基準法上の「長屋」=「タウンハウス」ならば3階建てまで、又は2階までの「集合住宅」に向いている。商業地域であれば概ね「防火地域」だ。その場合は2階建てまでの延べ床100㎡の固まりの商業施設に分け、機能的に分化させ敷地を分けて配置して行く。

無能な営業マンはいくら言ってもその事を理解出来ない事が多い。建築の営業はそれなりに建築法規やその地域で出来る事くらい知っていなければ法的に無理な計画などの「嘘つき営業」ばかりやる事になる。その程度の事はクリアしてから営業してね。

ある会社(しかも建設会社)がWEBにコンテナハウスに関する「想像の域を出ない」勝手な「メリット」を書き、坪あたり20万で出来るだの、どんな組み合わせでもOKだの、子供のおもちゃのレゴじゃあるまいしどんな建築物ですかそれは・・・。そんな話に引っ掛かって、寄ってくる人も寄ってくる人だが、その会社が「仕事が来たのですがノウハウないので手伝ってくれませんか」って言って来たりする。・・・・・・だから無理だっつうの。坪当たり20万じゃ普通建築物なんて作れません。そんな噓書いて人をがっかりさせるんじゃないよ。

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まあ、普通に考えてTVコマーシャルやっているような「坪30万で家が建つ!」それも噓だから・・・。よーく説明書きを読んでご覧なさい。「あれは含まない、これは含まない、このプランだけ、もちろん台所のシンクすら入っていません」みたいな・・・。そんな会社は金出したってろくなものは建たないに決まっています。

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だからそんな場所で戦いなんか挑みません。あなた達とは違います。わたくしどもは別のジャンルの会社です。間違ってもわたくしどもを「ライバル」なんて思わないでください。

あ、愚痴を言ってしまった(爆)。忘れてくれ。

今回開発中の物件は研究中の「タウンハウス」の中でもカタチはシンプル。戸建て感覚のデタッチドハウス「ガレージハウス」だ。クルマが屋根付のガレージに「2台」は格納でき、敷地内に洗車場も持っているような「車好き」のためのコミュニティーだ。「オレの愛車」を眺めながら過ごせるリビングもあり得る。しかも大好きな「工具」たちもディスプレーされている。そんなイメージだ。

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TV_CFのTOYOTOWNよりももう少し鉄板系のクルマ好きタウンだ。(爆)。