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コンテナハウスとインスタレーションアーキテクチャ

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インスタレーションアーキテクチャーに使えないかと、よく相談があります。あ、つまり概ね「イベント系」ですね。メルセデスに始まり、BMW、バドワイザー、その他いろいろなビッグネーム法人。しかしなかなか決まりません。TBSの赤坂サカスが決まったのが不思議なくらいですが、その訳はただひとつ。その供する期間によるコスト感覚なのです。赤坂サカスのガラスのコンテナは、置き方を変えたり、積み方を変えるという事を最長でも、2クール毎(6ヶ月)には変えるという事はするものの、予定では3年間は使用予定になっています。やはりそれくらいは使わないと、数千万円をかけているのですから、その効果を出さねばなりません。

インスタレーション系アーキテクチャーだった「アルマーニイクスチェンジ(原宿)」では、ショップとして使ったのは3ヶ月程。最初から「ポップアップ店舗」とはいっていたものの、その後はカフェとして使う事は想定されていました。また。アルマーニイクスチェンジ由比ケ浜の海の家も2ヶ月。ここは概ね元はとれたらしいが、また使い回しする予定だ。そんなシナリオがないと、なかなか数日や、数週間というのは、それなりの「宣伝効果」などがあり、その価値に置き換えて行かないと難しい。設置にも、撤去にもそれなりのコストがかかるのです。

それでも相談は後を絶たない。
1.数週間や数ヶ月の場合「イベントの宣伝効果」を狙った、別の部分でその価値を生み出し、「消費行為」というコンセプトでないと成り立たない。

2.一般的商行為の場合、いろいろな業態を探ってみたが最小の期間は「3年」くらいが限界。と考えられる。

3.再利用を繰り返す場合、あるいは東京のかつ一等地のような所で特別なインカムを生み出すような場合はその限りではない。

という結論を持っている。

ところが新たなパターンが出てきた。ほー。そんな事があるのかというパターン。出来上がりましたら掲載しご説明しましょう。