コンテナガレージを作る | 003(コンテナ_ハイブリッド工法)

コンテナを複数組み合わせて「夢のガレージ」が作れます。

No.001で説明したように、コンテナ単独でガレージを作る時には「横倒し型」(特注)で作る事が出来ます。
No.002では、コンテナ1台に「イクスパンション」の部材を使ってガレージを作る方法を解説しました。

次は2台以上を使って「余裕のあるガレージ」と「楽しみな空間づくり」を考えてみます。
イクスパンション工法と違って今回の方法は「ハイブリッド工法」と呼んでいます。

それは細かい事を省きますとこういう事です。
コンテナ2台を「車が入る寸法を開けて」設置し、「繋いで、繋いだ部分をガレージにする」という方法です。
この空間にも屋根をかけ建築物の一部とします。
この方法ですと、1台専用の大きさでも出来ますし、2台までは格納できる大きさにもする事が可能です。
最大の柱間寸法は「5999mm」です1台分約2500mmですから余裕で格納可能です。

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この方法のさらに高度な積み方で作ったガレージがこちらの「tsunoda☆base」です。
色々なサイトで掲載されていますが(爆)私共の仕事です。
現在、もっとも日本で最高峰のコンテナガレージでしょう。
基礎に「地中梁」が入ってラーメン構造が成立しています。
このコンテナとコンテナの間にはコンテナの「梁」がないので「ガレージ」として使いやすいアプローチが出来ます。
上記の写真のように最小2台の20FEETコンテナでカッコいいガレージを作る事が出来ます。
その場合の「サンプルプラン」を掲載しておきましょう。

ガレージとリビングが一体になったクルマ好きのためのコンテナガレージ別荘

画像クリックで拡大できます

ガレージ5

 

ここからは「tsunoda☆base」
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