コンテハウス実績No.1_現代コンテナ建築研究所  圧倒的な実績をこのWEBでご確認ください。日本のコンテナハウスの歴史は現代コンテナ建築研究所の歴史。設計・監理・施工のお手伝いをいたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。現在700FILE_記事掲載中。

コンテナの技術諸元(基本)

当社の扱うコンテナは

1.20FEET(W2438XL6058XH2896(又は2591))
2.40FEET(W2438XL12192XH2896(又は2591)の長さ2種類・高さ2種類が主力となります。
3.敷地にあわせて特殊サイズを作る事も出来ますが、特殊サイズをそのまま運ぶと輸送費が非常に高価になるのである工夫をします。
4.主要構造材はJIS規格の鋼材を使い、トレーサビリティーのあるミルシートを発行する事が出来ます。海洋輸送用コンテナはJIS鋼材ではありません。
5.私どものコンテナの構造方式は「ラーメン構造」です。ここが海洋輸送用コンテナとの大きな違いです。ラーメン構造にするためには剛接合という接合方式をしなければなりません。そのためにはいわゆる「フルペネ溶接」という溶接型式をすべてに使っています。
6.ラーメン構造という構造体では「壁」は構造の要素としてカウントしていませんのでどこに窓や出入口をあけても、またガラス面を作っても壁は構造体ではないので、開口部は自由です。海洋輸送用コンテナは「壁」が主要な構造体なので、窓や開口部をあける事は構造体を急激に弱体化させて危険な行為です。
7.海岸線の建物など塩害が想定される地域では「重耐塩処理(亜鉛メッキ)」された主要構造材をリクエストで使う事が出来ます。
8.壁や屋根材はリクエストにより「コールテン鋼材」を使う事が出来ますが、この場合中国工場でしか対応しておりません。
9.基本はすべて受注生産となります。
10.規格住宅・規格商品は開発中です。
11.すべての商品が、日本の建築基準法を完全クリア出来るシステムです。
12.建築確認申請を出し、完了検査を受ける物件しかお取り扱い出来ません。
(都市計画区域外で建築確認申請が不必要な場合を除く)
(上記の場合でも建築基準法は遵守させていただきます)
13.当社が開発したISOコンテナ準拠型コンテナ(輸送用コンテナ酷似型)も建築基準法をクリアしている実用新案モデルです。(JIS鋼材使用)


当社独自の技術としては
1.まず第一に「建築用として開発したコンテナ」を使っています。ISO輸送用コンテナとは構造的に作りが違います。
2.「ハイブリッド工法」「エクステンション工法」「パッケージディール方式」と言う名称は当社固有の呼び方です。同じ呼び方をしている会社がありましたら当社の模倣です。
3.模倣によるコンテナ建築を行なっている会社が数多くありますのでお気をつけください。

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