クエリ、やら、なんやら、とコンテナハウス

建築の計画をするとき、私の脳内では、ソリューションを導くために、脳内リレーショナルDBから引き出すクエリが働くと同時に、創造的磁場が働き、「脳内混沌」がその時有用なある種のメッシュによって篩にかけられ、整列していく。

さて、「クエリ」の使い方として間違っていないですか?建築会話の中の例として使ってみました(爆)
横文字IT用語を、IT屋はフツーに会話に使うから少し腹が立つ。日本語で分かるように話してみろ(爆)単語じゃなくて短縮頭文字系が多いから分かる訳ないやん。

そうは言っても、これでもおっさんは、CMSをWEBサーバーにインストールし、自らHPを作っています。そんな動的なWEBじゃない時代も、HTMLのタグ打ちをしながらHPを作っていました。ははは、まいったか(爆)

それでも今は時代の波には飲み込まれ、置いていかれ、大きな息子の方には、奴が大学時代の頃には、それ以前は「これ教えて!」と言っていたくせに、そんな年なってからは、余計な接頭語「わからないと思うけどさ◯×◯×◯×ってわかる?」って聞く。

ふん「わからん」(爆)
最近は教えてもらっている。しゃーない。IT屋じゃないからそんなに毎日研究なんかして居れませんわ。「HPのココがさ、どうしてもこうなんやけど、どしたらいい?」逆にムスコに電話で聞く。
「待って、TELNETで繋いで修正してやるから」。
そうすると、遠隔操作で画面が動き、ややあって「出来たよ、これでいい?」って。ありがとよ(爆)やだねー。助かるけど・・・。

自分のサーバーを解析すると、私の業態の場合、概ね誰かが訪れ、その数が合計「500回」くらいで、1人のクライアントとの商談が成立するというのが平均値だ。しかも問い合わせ「これこれってどういうことですか?」「これこれはいくらくらいで出来ますか?」というような質問は実は今は少ない。昔は実はその比率が多かったのでウザかったが、漸減してきた。

この理由はこう考えている。「HPの中の情報がまだ少なかった時は、とりあえず聞きたくなってメールなり、電話で聞く」けど、今はもうHPにかなりの情報が掲載されているので、「ちょっとした疑問を聞く」という頻度が減ったのだろうと思う。

なので「問い合わせがある」と概ねそこからは成約率は50%は今は超えていると思う。それっていいよね。外に行きたくない人は楽やね。でも毎日毎日HPの世話をする。これが「営業活動」という事やね。

建築家をたくさん登録し、顧客を集めてマッチングさせるというWEBが今は沢山ある。あー、そんなんに支配されたくないね。なんちゃってコンペとかさせられて、決まったら手数料取られたりして、最悪。

時代と共に色々な「結びつけ方」などが登場する。

おっちゃんは65才高齢デジタルじぃじ。でもコンテナ建築では最先端(爆)

写真はおっちゃんのお友達。2014年_最新型ババアロボット「ワシモ」。

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