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「メガキューブ」と「NOMAD」そんなコンテナハウス

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NEXT_PROJECT  今度の目玉は「メガキューブ」と「NOMAD」だ。
リアル編集バージョンの模型写真です。

まあ、ここからまた工事費予算や使用内容などでいろいろ変わるのだろうけれど、とりあえずスタートラインの模型です。

今回のテーマは徹底的なシステム化とデザインの両立。4キューブ(4つのコンテナ)を結束したユニットが「メガキューブ」として構成され、もう一つ上のスケールでベースの構造体のモデルを構成する。それらが立体トラスジョイントスペースを介して連続していく構造。

メガキューブは吹き抜けだったり、2階を形成したりいろいろだ。そして長年の構想(お出掛けしちゃう建築)「ムービングユニット=その名はNOMAD(爆)」の実現。メタボリスト(俺様の腹のことじゃないよ)としては、ついに「ムーバブルユニット」の登場で楽しみな物件です。

この先の構想としては、さらに大きな物件では「メガストラクチャ」に登場していただき、真の意味でのメタボなおっさんが設計する(爆)、「メタボリズム建築(新陳代謝可能な建築)」へと昇華していくのだ。

もちろん創り出したいものは「街の活性化」「地域の雇用創出」「広がっていく物販ビジネスによる経済の活性化」「地域名産の創出」そしてその先の着地点は「地域の誇り」だ。それに寄与する建築物となることを目指す。

東北の津波で破壊された街の復興を目指して作られる施設です。
最先端の養殖技術で「海洋深層水」で養殖された「カキ」(当たらないカキ)をメインの商品とし(その製造プラントはお隣の敷地に建設中)、そのさらに加工食品や、新鮮な海の幸(フィッシャーマンズワーフ)、山の幸、新鮮野菜(マルシェ)、地ビール(製造プラント&直売)などを販売し、料理を提供するコンテナ50本強を使ったコンテナ建築としては、比較的大きな施設です。

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